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老後の生活になってから資格取得を目指して頑張っている人達が多いようですね。
私は会社勤めをしているときに資格取得などには興味がなかったのですが、簿記検定などは必要だったので日商簿記の2級までは挑戦したことがあります。
もともと勉強嫌いだったので、資格取得を目指して試験勉強をするのは好きではありませんでしたからね。
老後になってからというより、資格の試験勉強は若い人の方が有利なのかな?と思ったりしますよ。
周りの人達は難関資格だと言われている「社会保険労務士」や「行政書士」の資格を目指して試験勉強を続けているようでした。
社会保険労務士や行政書士だと自宅で仕事をすることが出来るので、試験に合格してからも役立つ資格だと考えているようです。
試験勉強を頑張っている友人に通信教育の講座を見せてもらったのですが、「難しい」の一言でしたよ。
記憶力が必要な問題は避けたいというのが本音ですが、資格を取得するためには記憶力は必要ですからね〜。
弱音ははきたくないのですが、高齢になればなるほど記憶力は・・・ですからね。
やはり就職や転職はもちろんのこと、高齢になってからの仕事探しにも資格は必要だったりするのでしょうか?
履歴書を提出するときに資格を保持していると勤務先からの印象も良くなったりするのは理解できますが、今から資格を取得するために試験勉強する気力がないのも事実です。
若い人達に負けない、何かを持っていないと難しいですよね。
今までの仕事内容の延長が可能だと一番良いのですが、それが出来ないから苦労するんですよね。
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